秋の高山祭「八幡祭」 (岐阜県高山市)
春の「山王祭(さんのうまつり)」と
秋の「八幡祭(はちまんまつり)」高山祭は年に2回行われます。
16世紀後半から17世紀の発祥と言われていて
江戸時代の面影を残す伝統行事として、
京都の祇園祭・秩父の夜祭とともに
日本三大美祭の一つに並び称されてきました。
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岐阜県の観光情報
秋の高山祭「八幡祭」
安川通りの北側、下町に八幡祭だけにお目見えする
11の屋台(今年は10台)の洗練された構造美、
彫刻・塗・金具・織物など飛騨の匠の技術が一体となり
“動く陽明門”と賞される屋台です。
布袋台のカラクリ人形も高山独特で、優雅な所作で演じます。
町が夕闇につつまれる頃、屋台には100個もの提灯が灯され
江名子川の川面にゆらめく姿も美しく、
幻想的な古典絵巻の世界が繰り広げられます。
開催期間 平成20年10月8日・9日
問い合わせ先 高山市観光課
(0577)32-3333
祭行事
「御神幸(祭行列)」
9日・13時頃 八幡宮表参道を出発
10日・8時30分頃 八幡宮表参道を出発
13時30分頃・お旅所を出発
裃姿の警固など伝統の衣裳に身をつつんだ
総勢数百名の大行列です。
「からくり奉納」
9日・12時頃~、15時頃~
10日・11時頃~、13時頃~
八幡宮境内で行われるカラクリ人形の演舞です。
「屋台曳き揃え」
9日・9時頃~、16時頃
10日・9時頃~、16時頃
表参道にて。国の重要有形民俗文化財である
屋台11台(今年は10台)が曳き揃えられます。
屋台彫刻や見送幕、構造の細部まで鑑賞できます。
「屋台曳き廻し」
9日・13時~
秋の高山祭だけの貴重な行事。3台の屋台が町を巡ります。
「宵祭」
9日・18時~21時
それぞれ100個もの提灯を灯した屋台が、
伝統の曳き別れ歌「高い山」を歌いながら町を巡ります。
※雨天の場合、祭行事は全て中止です
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コメント
写真の豪華なきんぴかのは、屋台って言うんでしょうか?
すごく迫力があってキレイですね!
美祭って頷けます。
投稿: ともぴょん | 2008年10月 6日 (月) 14時08分
こんにちは
きれいな屋台ですね
京都の葵祭りを思い出します
高山のからくり人形って有名ですよね
お祭りに行ったことはないですが、
からくり人形を見たことがあります
すごくよくできていて、
ビックリしたのを思い出しました
投稿: ねこねこ | 2008年10月 6日 (月) 15時01分